通常、男性なら99対1女性なら1対99の割合で、それぞれの体内に、両方のホルモンが存在しています。
性ホルモンは、男女それぞれの性機能、生殖能力を司るのが最も重要な役目。
しかし、それだけにとどまらず、男性ホルモンは、たくましい骨格や筋肉・艶のある肌を。
女性ホルモンは、豊かで張りのあるバストやヒップ、くびれたウエスト!
つややかな髪や、潤いのあるお肌など若々しい、男性らしさ、女性らしさを生むのに、必要不可欠な物質なのです。 |
 |
性ホルモンの分泌促進法  |
| 興 味 |
|
|
・自分の好きなことに熱中することで、働きが鈍った大脳辺縁系が刺激され、その結果、
性ホルモン分泌につながるのです。例え、端から見て地味な興味でも、本人が熱中していればOK。
・でも、理性を司る大脳新皮質を使う、読書や学業、テレビゲーム、ネットショッピングは、
いくら熱中しても性ホルモン回復には、繋がりません。
更に、ギャンブルも、負けてしまえば大きなストレスになるので、性ホルモン回復には、リスクを伴います |
 |
| 筋肉・嗅覚 |
|
|
・筋肉を動かすと、細胞を活性化させる為に、男性ホルモンが消費されます。
これを察知した、大脳辺縁系は、必要量が増えたと判断。
生殖器に増産するよう命令を出すのです。
・匂いは、大脳辺縁系を直接刺激し活発に働かせます。
中でもアニスとフェンネルという精油には、女性ホルモンの働きを補う、
トランスアネトールという成分が含まれ、女性にはお勧め。 |
 |
| 恋 |
|
|
・リアルな恋愛がもちろん良いのですが、そうでなくても、例えは好きなタレントを追いかける、
グラビアを見て想像するなど、ヴァーチャルなものでもOK。
更に、その対象が自分でも、ときめく感情さえあれば、性ホルモンの分泌は促進されるのです。 |
 |
| 感 動 |
|
|
・感動は、映画やドラマでもOK。大脳辺縁系を刺激し、その上血行も促進します。 |
 |
※ホルモン分泌によい食品 = 青 魚(DHA) ・ イソフラボン ・ トロロ ・ ししとう
※お肌が若返る食品 = わさび (すりおろしたワサビを置いておくと辛みはなくなります・一日5g摂取でo.k) |