妊娠

妊娠した場合には身体にさまざまな変化がおきますので、その初期症状が分かれば、
ある程度自分で判断することが可能です。
自分の症状にあてはめてみて該当するようであれば、医師の診察を受けましょう!


妊娠の初期症状

妊娠の初期症状は、
かぜのひき初めに似ていると言われます。
熱っぽかったり、体がだるかったり、胃の調子が悪かったり・・・・。
ここでは、一般的によく見られる症状を紹介してみました。
※参考にしてください。

生理が遅れる
 生理が予定日を2週間過ぎても来ない
場合には、妊娠の可能性が高くなります。
 もちろんその前にチェックワンでチェックしましょう。

つわり
 早い人では生理予定日頃から始まり、だいたい妊娠4ヶ月頃にはおさまります。
 特に早朝空腹時に、吐き気やムカツキを感じ、ニオイにも敏感になります。
 時期や症状、程度などは個人差が大きいと言われています。

乳房に変化
 生理予定日を過ぎたあたりから、乳房全体が張ってきます。
 また乳首が黒ずんだり、痛くなったりすることもあります。

微熱が続く
 
生理予定日頃から熱っぽく、体がだるいと感じます。
 基礎体温が高温期のまま続きます。

お腹が張ったり、便秘がちになる
 妊娠の維持のために、腸の運動が抑えられることで便秘になります。
 また大きくなった子宮に腸自体が圧迫され、さらに便秘がちになります。

 
これらの症状は、
排卵後から妊娠期間全般にわたって見られます。

〜その他に〜
生理予定日頃に少量の出血を見ることもあります。
他にも、体がむくむ、疲れやすくなる、頻尿になる、おりものが多くなる、食べ物の好みが変わる、眠たくなる、
頭痛がする、イライラするなど。
人によって様々な症状があらわれ、時期や程度などには個人差があります。

妊娠の心当たりがあり、これらの症状が見られるときは、まず自分で簡単にできる検査として、
妊娠検査薬で検査をしましょう。