| 3〜5ヶ月 |
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| ※印は下記へ説明有り! |
3ヶ月前後にも発達の節があり、この時期は赤ちゃんが外界を線としてとらえます。
5ヶ月頃にも発達の節があり、この時期には外界を面としてとらえるようになります。 |
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体の特徴
体重が生まれたときの約2倍になり、全体に丸みをおびてきます。
下のまぶたの内側のさかまつげに気づくこともあります。
これはほおの皮下脂肪が多いので、下のまぶたが内側にひっくりかえっているのです。
生理的には、全体にかなり安定してきます。体温調節もやっと安定してきますが、
まだ周りの温度の影響は受けます。(例えば、※夏季熱)
胃の入り口がいくらかしっかりし、溢乳が少なくなります。
唾液の分泌が増えます。舌の押し出し反射がこの頃から消えかかるので、さじで流動食を与えられるようになります。
お母さんからもらった受動免疫が少なくなっていき、同時に自分の力による能動免疫がつくられるようになります。 |
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運動 |
3ヶ月前後:うつぶせにしてあげると頭を上げ、胴体と一直線になりそのままおろすと前腕で体を支えます。
立て抱きをするとくびがすわりかかっています。 |
| 5ヶ月頃:うつぶせにすると頭を上げ、腕を伸ばし、体を手で支えることができます。 |
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動作 |
3ヶ月前後:把握反射が消えかかり、手の運動から分化、独立し、その気になってものに触ったり、
つかむ事ができるようになります。
親指が外に開いてます。(もし、開いてないと発達が遅れるかも知れません) |
5ヶ月頃:物を見てつかもうと両手を前に出してきますが、まだつかないので、両手をあわせることになります。
このことや、つかんだものを見たり、口にもっていってなめたりすることで物がどの辺にあるかを知る力
(空間認知)が発達します。
持っている物をこちらが引っ張ると引っ張り返します。
またこの時期はあおむけの時手の働きがよく、6ヶ月以降はお座りの姿勢の時、手がよく働きます。 |
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認識 |
3ヶ月前後:あおむけにしておくと、赤ちゃんの左端から右端へ半弧を描くように180度の追視ができるようになります。
人の声がすると顔を向けますが、ただの音では向けません。
人や物を見分けられるようになります。
あやすとただちにおはしゃぎ反応が出ます。
「クッ、クッ」とのどから音がもれるような発音が多く出ます。 |
5ヶ月頃:あおむけにして、赤ちゃんの顔の上方で円を描くようにすると360度追視できるようになります。
お母さんの膝の上などに座らせると、前後、左右、上下へと物の動きをとらえることができす。
お母さんや特定の保育者の顔がはっきり見分けられ、顔を見ると、あやさなくてもはしゃぐし、
立ち去ろうとすると泣いたり「いないいないばぁ〜」に反応したりもします。
喃語には、「アー、ウー」などの母音のほか、くちびるを使った「ブーブー」などが出かかり、
発音に強弱、高低のアクセントがついてきます。 |